2017.1.26スキー実習3日目
スキー実習も3日目(25日)に入りました。
今日は午後からバッヂテスト(検定)があります。天候も回復し、良い条件で滑れそうです。
朝のホテル前の様子。
除雪前なので、スキーに板が昨夜の雪で、また埋まってしまっています。
実習班の紹介。
まず1斑。
続いて2斑。
そして3斑。
こちらは4斑。
三日目になって、ようやく青空の下スキーができます。
最後に見学班。
今日はクッキー作り、どんなクッキーができるのでしょうか。
実習を始める3斑。
続いて2斑。
そして1斑。
こちらは4斑。
背景を見てもらえればわかると思いますが、晴れたり曇ったりの繰り返しです。
クッキーが出来上がったようです。
味見させてもらいましたが美味しかったです。
昼食はインストラクターさんと一緒にピラフをいただきました。
午後の実習の開始前に全員それろっての記念写真。
少し雲がかかっていますが、今からバッヂテスト(検定)に向かいます。
(バッヂテストの様子は天候の都合で撮影できませんでした。)
見学班は、午後かまくらを作りました。
積雪が多いので、横穴を掘る形での作成です。
バッジテスト終了後、フリー滑走の時間を設けました。
実習班とは違ったメンバーで、少し急な斜面を2回滑りました。
今日の夜のメインは、バッヂテストの結果発表。
みんな固唾をのんで、中村先生の方を見ています。
そして、いよいよ合格した人が呼ばれていきます。
4級に合格した生徒たち。
こちらは3級に合格した生徒たち。
初日、二日目と厳しいコンディションのなかでも頑張った生徒たちは、今日の午前中にしっかりと仕上げができたようで、全員がどちらかの級に合格しました。
生徒の代表に認定証とバッヂが渡されます。
その後、中村先生から班ごとに講評していただけました。
こちらは1日の締めくくりの班長会議の様子です。
翌日のプログラムを再確認し、各部屋で他の生徒たちにしっかりと伝え、スムーズにプログラムが進むように頑張ってくれました。
最後にこの写真は午後11時ごろのハチ高原の夜空です。
画面上ではわかりにくいと思いますが、ガスのかかっていない上半分にはびっくりするくらいの星が写っています。
2017.1.25スキー合宿2日目
前日から雪が降り続いた雪がホテルの前を埋め尽くした中でスキー合宿2日目(24日)がスタートしました。
メインとなるコースは大型の機械が雪を踏み固めてくれていますが、ホテルからコースまでは雪を掻き分けて歩くという感じです。
コースの端に集まって、実習開始を待っている生徒たち。
スキー板を装着し、いよいよ2日目の実習がスタートします。
昨日は板をつけるのにかなり時間がかかっていましたが、さすがに若いだけあって慣れるのも速く、スムーズに装着できる生徒が増えていました。
まずはゆっくりと肩慣らしならぬ「足慣らし」。
昨日の夜に講習でならったことも確認しているようです。
まずは林間コースに挑戦。
長いゆるやかなコースをゆっくりすべることで、みんなボーゲン(ハの字)の基本がどんどん身についているようです。
滑りながらのカメラ目線。
(かなりレベルアップしていますね)
次はゲレンデに戻って、大きなターンの練習。
昼前、校長先生が到着されました。
昨日まで、2年生の修学旅行でシンガポール(気温30℃くらい)に行かれていた校長先生は、ハチ高原(氷点下)との温度差にびっくりされていました。
午後の実習も終わり今夜の夕食は「すきやき」。
たくさん動いたのでおなかが減っていて、またとてもおいしかったのでいっぱい食べていました。
(午後の実習は天候が悪く、吹雪もひどかったので写真は撮っていません)
夕食後のレクリエーションは、スキーの実習班に分かれてゲーム大会。
ただいま作戦会議中です。
今日の夜のプログラムは、餅つきです。
ホテルの方の説明を、昨日のスキー講話とはまた違う真剣なまなざしで聞く生徒たち。
お餅は当然全員でつきあげます。
「つき方も美しい」
と声の上がった三島先生も参戦。
ようやくつきあがったお持ちを、ちぎり分けています。
「美味しい」
あちらこちらから声が上がっていました。中には10個近く食べた生徒も・・・(大丈夫か?)
「ご馳走さまでした」
今日は、実習と食べることが多かった1日でした。
2017.1.24スキー合宿1日目
健康体育コースと特進スポーツ系列の3年生が最後の実習として、普段取り組んでいる競技とはまったく異なるスキー技術の習得に向けて,ハチ高原にスキー合宿にスキー合宿にやってきました。
まずは初日(1月23日)の様子を写真とともにお知らせします。
出発のバスに乗り込む生徒たち。
8時40分予定通り出発しました。
バスの中の様子です。
この数時間後に、想像を絶することが起こるとは誰も思っていませんでした。
道の駅ようか但馬蔵でのトイレ休憩。
10cmほど積もった雪を丸めて、雪合戦している生徒もいました。
(ここでバスはチェーンを装着しました。)
宿舎の前に到着しました。
共同駐車場からは左右に見える雪上車に迎えに来てもらいましたが、その揺れに生徒たちは大騒ぎしていました。
4日間お世話になるホテル「ヴィ・ギンレイ」に入っていく生徒たち。
雪上車からここまでの間にも、雪が頭に積もっています。
入館式で生徒代表が挨拶。
ホテルの方からの注意事項を真剣に聞く生徒たち。
入館式の後は昼食。
各自持参の弁当をおいしそうに食べていました。
実習前の準備。
お互い装備が正しくつけられているか点検しています。
スキースクールの開校式。
ここでアクシデント発生。
まだスキー板もつけていないのに、一人の生徒がバランスを崩したのに釣られて、3人が転倒。この先が思いやられます。
準備運動です。
スキー靴を履いての準備運動は、普段グラウンドや体育館で行うのと異なり、動きづらそうでした。
いよいよスキー板の装着。
まずは片足だけ装着して、雪の上の感覚を身につけます。
片足にスキー板をつけて滑っている生徒。
少しずつ雪の間隔がわかってきたかな?
この日兵庫県の北部には、大雪警報が発令されていました。
ホテルの方の話に夜と、昨晩だけで60cm以上雪が増えたそうです。
杉本先生が身をもってその雪の様子をレポートしてくれました。
(ふかふかの雪を布団のようにかけて寝転がっている様子)
雪の中にすっぽりとはまる杉本先生。
これはホテルのすぐ前の雪かきをしていないところです。
夕食の後は,スキースクールの方に、スキー講話をしていただきました。
生徒たちは、3日目に行われる「バッヂテスト」に向けて,検定種目や注意点などをしっかりと聞いていました。
以上で1日目の報告は終了です。
地元の人も驚くような急な積雪により到着が遅れたり、初日の実習の時間を短縮しホテル前でしかできない、実習中も横殴りの吹雪でどんどん雪が積もっていくなど、大変な初日でしたが、何とかプログラムを終了しました。
2016.12.22第25回全日本高等学校女子サッカー選手権大会に出場します
サッカー部が12月30日から開催される、第25回全日本高等学校女子サッカー選手権大会に出場します。
初戦は、12月30日(金)10:30より、星槎国際高校湘南(神奈川)との対戦です。
日程等は以下の通りです。
1回戦 12月30日(金) 10:30~ 三木総合防災公園陸上競技場
2回戦 12月31日(土) 10:30~ 三木総合防災公園第2陸上競技場
準々決勝 1月 4日(水) 13:45~ 三木総合防災公園陸上競技場
準決勝 1月 6日(金) 11:00~ ノエビアスタジアム神戸
決勝戦 1月 8日(日) 14:10~ ノエビアスタジアム神戸
みなさまの応援を、どうぞよろしくお願いいたします!
2016.12.12同窓会より 緞帳設備を寄贈いただきました
創立125周年を記念し、同窓会 仔ひつじ会より、チャペルの緞帳設備を寄贈いただきました。
画 : ミレー 『夕暮れに羊を連れ帰る羊飼い』
本日12月12日(月)、贈呈式が執り行われ全校生徒にお披露目されました。
このたびは大変立派なものを頂戴し、全生徒・職員一同、感謝の念に堪えません。末永く大切に使用させていただきます。
ありがとうございました。
2016.10.8体育大会を開催しました
10月7日(金)、本校グラウンドにて体育大会を開催しました。
準備期間中は、台風18号による影響も懸念されましたが、当日は素晴らしい晴天に恵まれ、
今年度も無事体育大会を行うことができました。
応援にご来校いただいた保護者の皆様、あたたかいご声援をありがとうございました。
2016.10.6入試説明会(学習塾の先生方対象)を実施しました。
10月6日(木)、学習塾の先生方を対象とした、入試説明会を実施しました。
説明会では、学校概要・進路実績等についてのガイダンスの後、
施設および授業見学にて校舎内をご案内し、理解を深めていただきました。
このたびはご多用の中、ご参加ありがとうございました。
ご不明な点がございましたら、遠慮なくお問い合わせください。
電 話 番 号:079-232-5578
メールアドレス:info@hinomoto.ac.jp
10月29日(土)には個別対応型の「学校見学・相談日」、
11月12日(土)には「オープンキャンパス」がございます。
バナーをクリックすると、専用ページに移動し、お申し込みが可能です。
どうぞご利用ください。
2016.9.14学習塾の先生方対象 入試説明会について
下記の日程で学習塾の先生方を対象とした、2017年度入学試験説明会を行います。
日 時 : 2016年10月6日(木) 10:30 ~ 12:00
場 所 : 日ノ本学園高等学校
不明な点等ございましたら、お問い合わせください。
電 話 番 号:079-232-5578
メールアドレス:info@hinomoto.ac.jp