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教育方針

■本校の教育方針

写真2

校訓は「心の飾りを」。
1893年、姫路市下寺町にアメリカ婦人バプテスト外国伝道協会により「日の本女学校」開校。初代校長は、ミス・エラ・R・チャーチ。のち日ノ本学園と改称。1978年、神崎郡香寺町(現 姫路市)に移転。
緑に囲まれた自然環境の中で、キリスト教主義に基づき、神と人に喜ばれる人材の育成をめざし、明日に挑戦できる人づくりを推進していきます。
体育・福祉・幼児教育・音楽などさまざまな選択肢の中で、生徒一人ひとりが自らの個性を発見し、伸ばそうとする心を育てます。
全校生が讃美歌と祈りで感謝をもってはじめるチャペル、普通教科・専門教科の力をのびのびと育む充実した設備を整え、知・徳・体の成長を目指す教育を目標としています。


■学校の沿革

明治26年2月 姫路市下寺町に日の本女学校を開校する。
明治36年3月 高等女学校程度の認可を得る。
大正 7年2月 文部大臣の指定校認可を受ける。
昭和21年7月 財団法人日ノ本学園中学校の設立認可を受ける。
昭和23年3月 新制の中学校・高等学校となる。
昭和25年8月 学校法人日ノ本学園に組織変更。
昭和42年5月 付属音楽センターを開設。
昭和43年3月 高等学校に音楽科を新設する。
昭和49年1月 日ノ本学園短期大学(英語科・幼児教育科)設立認可を受ける。
昭和49年4月 短期大学開学。
昭和53年4月 日ノ本学園高等学校・中学校校舎を姫路市下寺町より神崎郡香寺町(現 姫路市)に新築。
昭和53年4月 短期大学付属幼稚園開園。
昭和58年5月 日ノ本学園創立90周年記念、日ノ本学園短期大学開学10周年記念式典を挙行。
昭和59年3月 短期大学ベテルホール完成。
平成元年7月 創立100周年記念第1期工事短期大学体育館・学生ホール完成。中学・高校D棟校舎増築。
平成 2年4月 中学・高校通学スクールバス運行開始。
平成 2年8月 身体障害者用エレベータ設置。
平成5年11月 日ノ本学園創立100周年記念式典を挙行。
平成 6年6月 百周年記念館完成。
平成 9年4月 姫路日ノ本短期大学及び姫路日ノ本短期大学付属幼稚園に校名変更。
平成10年4月 高校普通科体育コース開設。全館冷暖房完備。
平成11年4月 高校普通科福祉コース開設。高校普通科2年特進コース開始。
平成13年4月 高校普通科総合選択・国際情報・健康体育・福祉コースの4コースとなる。
平成15年7月 日ノ本学園創立110周年記念式。
平成17年4月 高校普通科特進・クリエイト・健康体育・福祉・幼児教育進学の5コースになる。 
エラ・R・チャーチ女史エラ・R・チャーチ女史
日ノ本学園の初代校長。「米国婦人バプテスト外国伝道協会」の宣教師として1892年(明治25年)、単身来姫。市内五軒邸に女子ばかりの小さな私塾を開き、また下寺町に校舎兼宣教師館を建て、翌1893年2月11日に日の本女学校として開校した。
THE SOURCE OF LIGHT
日ノ本学園では、120余年にわたるキリスト教の精神に基づいて、素直なこころ品位ある行い、友愛と自立を培ってきました。教育理念の深化と定着を目指し、さまざまな学園行事を通じて愛と奉仕の精神を育みます。

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